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転職サイトの現在

求人広告の「罠」

とにかく、自宅からキーボードを叩くだけで、希望の求人広告が見つけられるのが、求人サイトの特徴です。
ですが、とにかくネットの雑多な情報の中で、自社のアピールをできるだけ魅力的にしていく必要があるため、事実よりも誇張して見せようとしている部分も少なくありません。
私の知っている例ですと、自社のサイトなどで社員として写真に映っている人たちは、ほぼ社員ではなく、モデルさんであることが多いです。

また検索サイトなどから検索にひっかかる求人広告などは、いわゆる「おとり求人」であることがあります。
「おとり求人」は仕事内容や待遇がとてもよくて、応募したくなるものですが、それは実は求人サイトへ誘導するための「見せるだけ」の求人になっていることがあるのです。

そうしたものがあることを承知で利用しないと、よい求人にめぐり会えないかもしれません。

エージェントが心強い転職のパートナーに

求人サイトを使って仕事を探すうえで、1番いいことは、担当のエージェントがついてくれて、あなたの希望通りの仕事を、あなたに代わっていろいろと探してくれることでしょう。
仕事に求める希望の条件、こんなに贅沢言ってもいいの?ということまで、時には聞いてもらえます。
そのあなたの希望範囲で、たくさんの求人票を持ってきてくれます。

エージェントは相手の会社のことをよく知っています。それは相手の会社に営業へ行っているからです。
ですから、例えば、求人票の募集が「経理」となっていても、もしかして「そう言えば、あそこは一般事務の人も手が足らないって言ってたなぁ」なんて、営業トークでの会話がきっかけで、募集にない職種でも押し込んでもらえる可能性があったりするのです。

もちろん、そのエージェントさんとは合わないなと感じた時は、直接、求人サイトの窓口にその旨、告げれば、担当を交代してもらえます。


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